古本売っててやってけるわけない - せどりで自由になる!退社後ニートの奮闘記、の夢のあと

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古本売っててやってけるわけない

僕はおばあさんと2人暮らしです。
バイトは塾講師で6時から9時までです。

せどりを初めておばあさんは毎日のように

「また売れたんかね?ちょっと休めば?」

とか

「早く仕事見つけないと。
そんな事やっててやってけるわけないんだから」


とか言ってくれました。

休めっていうのは要するに、
利益が出てないと思ってるから、
または職安行けって思ってるからなんです。

「そんなことやっててやってけるわけない。」

確かに自分も不安でしたが、
よく考えてみたんですよ。

リアル店舗の新品を扱う本屋で、
街中ならいざ知れず、田舎の本屋だったら、
毎日何冊本が売れるのだろう?って

100冊?200冊?

そんなに売れてるのかなぁ?って。

しかも店には何人もいて
彼らにしっかりバイト代を払わないといけない。

そして本屋は本代全てが利益ではないでしょう。

エアコン代とか電気代とかバカにならないでしょうし

出版社とか著者にも利益が発生してるわけだから
それなりの仕入れ値なのではないでしょうか?

詳しいことは分かりません。

でも僕らの仕入れ値は最小で105円で済みます。
そして売れたらほぼ利益になります。

まぁ梱包費とかガソリン代も出てくるんだけど

僕の前期の1冊当たりの利益を計算すると
およそ500円くらいでした。

新品を扱う本屋と同等の利益なのではないか?


そんな気がしてなりません。

周りを納得させるために、
自分を納得させるために頑張ります。

自分にお金が出来て余裕を作る。
そうしたら周りも認めてくれるでしょう^^


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